督促状・催促状

国民年金督促状を放置しておくとどうなるかやってみた

年金未納で督促状

 

国民年金の未納状態が続くと、催告状が送られてきます。普通なら、ここで払ってしまう人が多いと思いますが、あえて、国民年金を払わないとどうなるか実験してみました。

 

ちなみ順番としては「催告状」→「最終催告状」→「督促状」→「差押え」となります。

 

とうとう年金を払わないと財産が差押えになる時代に入ってきました。もう既に年金ではなくて強制的な税金だと思いますが、ここまでしないとどうにもならないのでしょう。

 

年金の未払いで差し押さえられている人数はここ5年ぐらいでも3000人→6000人ぐらいになっています。そのうち間違いなく1万人超えることになるでしょう。

 

差押えまで行くと、車やバイクはタイヤロックされ公売にかけられます。もちろん通帳の貯金なんかも抑えられます。年金の未払いで差押えというのはバカバカしいですが、国も本気になってきていますので払えるようであれば払いましょう。

 

遡って支払うことができる

 

国民年金は、過去10年間遡って未納分を払うことができます。

 

しかし、払う気がない人は、10年に遡って何十万円も払うなんてことはしません。
毎月の分でさえも払う気がないのに過去に遡って払うわけがないからです。

 

未納状態を続けると、しつこく催告の電話がかかってきます。
この電話が役所からかかってくるのではなく、委託された民間会社からかかってくるみたいです。

 

まるで、借金の返済を求められているみたいですね。

 

しかしながら、国民年金を払うのは義務なので致し方がないのかもしれません。
電話で催告をされても無視して、さらに未納状態を続けたらどうなるのでしょうか?

 

最終催告状が届く

 

催告状や電話攻撃がきてもしのいでいると次に来るのが「最終催告状」です。
この最終催告状には、ちょっと怖い事が書かれています。

 

噛み砕いて説明すれば、この最後通知で払わない時は、実力行使に出ますよ!という国からの警告です。
ちょっと恐ろしくなってきましたね。それでも、無視して未納状態を続けます(笑)

 

督促状が届く

 

最終催告状に書かれている納付期限も無視して、未納状態を貫いていると、ついには督促状が送られてきます。

 

この督促状は今までの催告状と違って法的な効力を持っています。

 

未納状態を続けると、延滞金が課せられ、さらに未納状態が続くと財産を差し押さえられてしまう可能性まで出てきます。

 

なんと、国民年金を払わなかっただけで、家の財産まで国に没収されてしまうというのです。将来、年金を必要としない人や、外国で暮らすような方からも財産を没収するのはやり過ぎなんじゃないの?と素人考えでは思ってしまいます。

 

しかしどうやら、未納状態を頑固に貫くのは危険な行為のようです。どうしても払えないなら、免除の手続きをするのが1番だと思います。払える場合は、仕方がないので、払ったほうが賢明でしょう。

 

未納していてお金がない場合はどうすればいいのか?

 

はい。これは管理人自身の経験でもあります。

 

僕の家には、なんと督促状が来たことがあるんですね。自慢にもなりませんが・・・。

 

正直、年金の未払いで「督促状」なるものがきたので見たときは「え?なんで?年金で?」とかなりびっくりしてしまった記憶があります。「これはまずいな・・・」と思って支払いたいわけですが、ズボラな性格が災いして貯金がない。

 

こんなときはどうすればいいでしょうか?

 

まず、対応としてベストなのは1本電話を入れることです。そこで「支払う意思があるんだけれど、手元にお金がない」ことを伝えてください。

 

そうすれば、「あ、この人は払う意思があるんだな」ということで差し押さえに向かっての手続きはいったん止まります。さらに分割払いにしてもらったり、免除ができることを教えてくれたりします。状況を伝えれば向こうの方が、どのような手段が取れるのか教えてくれるはずです。

 

電話1本。

 

これだけでぜんぜん違ってきます。年金じゃなくて税金でもそうです。

 

私の体験談です。

 

ちなみに余談ですが、電話であれこれ話すことで市税や国民健康保険の支払いを1年間遅らしてもらって、さらに12分割してもらったことがあります。

 

年金も同じですので、電話をしていろいろ相談してみてください。

 

2014年度からは年収400万以上の方の未納はびしっと連絡が来るように。

 

国民年金滞納者、所得400万円以上で差し押さえ 厚労省方針

 

年金の納付については年々厳しくなるばかりです。とうとう2014年度からは年収400万円以上の方は未払いにしていると、すぐ連絡が来るようですね。

 

現在30代の管理人ですが、おそらく私が60歳になっていることには受給年齢は70歳ぐらいになってるんじゃないでしょうか(今は65歳)。

 

60歳に定年として10年ぐらい空白期間ができちゃいますね。はぁ・・・。

 

この赤い封筒に入ってくる「年金督促状」ですが、もう来てしまったからには支払うのがベターです。最終的には、そのままでいたら本当に差し押さえになってしまう可能性がありますからね!

 

年金を払うお金がどうしてもない!ときに読んで欲しいサイト。

 

年金の督促状が来る人は現時点ではある程度の収入がある人に限ります。ですが、そうはいっても人それぞれいろんなことがありますから、収入がある程度あっても年金を支払っている状態じゃないよ!という方も多いわけです。

 

そういった時のためにどうにかしてお金を作る方法を紹介したいと思います。

 

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